女子旅メディアマガジンfrom潮水

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超久しぶりの更新です。

ここ1か月くらいで来たお客様がいろんな悩みを抱えてダイビングをしていました。

まず、宮古島から帰ってきたお客さん、ひどい疲れ様でした。呼吸が浅くてうまく吸えないとか・・・。それでインストラクターにもっと長く吸ってと言われても、長く吸えなくて苦しくなってしまったとのこと。

6月末に来たゲスト。2年ぶりくらいでやっぱり呼吸がうまくできなくて初日はとってもしんどくて、でも次の日にはとってもリラックスして泳いでくれました。

7月頭に来たゲスト。前回、マンタ見たけどその時に流れを逆らって頑張って泳いで呼吸がつらくなって苦しくなってもうあんな思いはしたくない!!と今回はとってもゆる~いダイビングをしてきました。

7月3週目に来たゲスト。常に呼吸が早くて、いつもの呼吸が一気に吸って一気に吐く感じ。そんな中ゴマモンガラがいてがんばって泳いだら気管支が痛くなるほど苦しくなってしまいました。次の日は1秒しか吸えない呼吸を2秒、3秒と意識してもらいました。彼女自身はとても違和感があるみたいですが、気分も悪くならずでした。

昨日までいたゲスト。彼女も呼吸が浅くて、少し深いところ、少し流れがあると、びっくりして苦しい~って。2本目は砂地で呼吸を意識しながら練習してたら、カメがいていきなりカメダッシュしてたけど苦しくなかったって。気分の問題?怖いって思っちゃったら怖くなるみたいな・・・

普段の生活の中でも私たちって呼吸をし続けています。当たり前すぎて自分の呼吸について意識したことなんてあんまりありませんよね??

実は、インストラクターである私も普段の呼吸はかなり浅いみたいで、この前ヨガの体験をしたんです。胸を張って呼吸をするポーズがあったんだけど、長く吐けなくて、苦しかった。そして、頭を抱えて体を丸くするポーズでは、とうとう頭がぐるぐるしてきました。そう、普段の呼吸が浅いからしっかり脳に酸素がいってない??からでしょうね。

なので、女性は特に普段の呼吸が浅いから、海の中で緊張したり、ちょっと流れに逆らって泳ぐと過呼吸気味になってしまうんですね。こんなに立て続けに呼吸につらい思いをしてる人が来てくれて、そしてその人がクリアして帰ってくれたことにほんとにうれしく思っています。どうか、普段の生活の中でも深呼吸したり、ふとした瞬間に思い出してほしいです。そんな一人一人のダイビングでのストレスを解消してストレスフリーダイビングを目指しています。

ストレスフリーダイビングしませんか?

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