女子旅メディアマガジンfrom潮水

今回は日にちではなく、ゲストにスポットしてログを書いてみたいと思います。

自分に当てはまったり、私もこんなだった、あー、こうすればいいんだーなんて思ってもらえたらいいなと思いまして。

今回アドバンス講習を受けたTッキー様。今年の8月にライセンスを取得。講習後、ファンダイブを3本してからの今回です。

会社の人で器材を買い替える人がいて、ほぼ新品で器材を譲り受け、レギュとマスクを購入し、カメラもダイコンも含めて全ての器材が揃いましてございます。

初日の1本目は2kgでしたが、久しぶりなのと器材も新しいからなかなかうまく潜降できず、1kg足しました。

で、エアを全然入れなかったらしく水底とお友達になっております。

2本目は、自分のフィンで砂を巻き上げてるのを実感してもらい、エアを入れることを意識。

みんな、浮くのが怖いからなかなかエアを入れてくれなかったり、ウェイトをやたらつけたがりますが、そうするとどんどん沈んでいってエアを入れる量が増える。浅いところで抜くのが遅れて浮いちゃうという負のスパイラルが生じます。なので浮くのが怖い人こそ、適正ウェイトで潜ってほしい。

さっきよりサマになってます。これは最後のドリフトダイブでの写真ですが、この時は2.5kgにしました。

最後の安全停止も浮きませんでした。

てか、この日は寒かったですね〜〜。波も高くてシケシケでしたわー

チービシです。

2日目は、まずは2.5kgからスタート。

適正ウェイトでと言っても、潜降にストレスがある人にはまず沈む練習から。なのでちょっとだけ重めのウェイト。

1本目はスーツも乾いてるから沈みにくいので、私が見てないと思ってヘッドファースト潜ってたTッキー。

でも、2日目で慣れたのか、下では重かったみたいで2本目は自ら2kgにしておりました。

なぜかというと、ディープダイブをしたから。30mまで行ってきました。入れても入れても沈むんですよね〜〜、深いから。

だからもっと入れないといけないけど、やっぱりあたりは真っ白けになりました笑笑

泳いでる時は、私にエア入れてと言われるくらいに沈んでるけど、写真を取ると浮いてしまう。撮る時無意識的に息を止めちゃうんですね。だから撮ってるうちに浮いてしまって被写体の上で旋回する羽目に…

体を固定して撮るといいです。

最後はナビゲーションです。ガイドしてくれてます。コンパスだけに集中せず、砂巻き上げずに泳いでいます。さすがアドバンスダイバーです。

そしてこのあと1本と次の日3本でトータル16本になったTッキーは、まだまだ伸び代十分にあります。

釣りにダイビングに忙しい来年になりそうですね〜〜

アドバンスダイバーTッキー誕生の巻でした。

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